
4月21日(火)の自治協議会(伏見丸出航)
4月(課題把握)→5月(方針・計画)→6~3月(実行・調整)→12月(振り返り+100人会議反映)→2月(次年度課題設定)→3月(報告会)の流れを、テンプレートで可視化。
基本的な活動の仕方を考え、実際に伏見地区が少しでも安全安心で住みやすい地域になるように協力しながら進めていこうと考えていますのでよろしくお願いします

優先課題
交流・環境部会
〇ゴミの分別ができておらず、業者が回収できず、カラス被害にあってゴミが散乱し、周辺の環境·美化が悪化している。
〇交流やにぎわいが進まないのは、住民に祭りなどの情報が届いていないから。
防犯・防災部会
〇伏見地区の奈良市指定3避難所の収容人数は1,000人程度。スフィア基準が適用されると更に500人程に減少する。避難所を増やせないか
〇様々な情報が住民に届いていない。特に、災害時においては安否情報、避難情報、支援物資·ボランティア情報などが全住民に届く必要がある。
○次世代の防犯·防災リーダーの育成が求められている。
児童福祉・心理部会
○苦情を言う人がいたり禁止されているため、ボール遊びなどで子どもが自由に外で遊べる所がない。
高齢者福祉・健康部会
〇高齢化のため一人暮らしの高齢者が急増しており、見守りが難しい状況になっている。
○高齢化、認知症の進行や隣近所との関係性の希薄化により、ゴミの分別ができない、ゴミステーションまで行けない、曜日を間違える高齢者がいる
〇高齢者の居場所自体が非常に少なく、身体機能の低下のために行けなかったり、居場所情報を知らず、家庭で孤立している高齢者が多くいる。
教育・文化部会
〇地域活動の成り手不足·担い手不足のため、次第に継続が困難になっている。
自治協議会の設立総会
3月28日、自治協議会設立総会を開催しました。出席者23名で、規約第19条に定める定足数の半数(代議員)の出席が認められ、総会は成立しました。
自治連合会長および地域づくり推進課長の挨拶の後、議事に入りました。
1号議案(規約)、2号議案(役員の選任)、3号議案(まちづくり計画)、4号議案(収支計画)について審議し、それぞれ承認されました。
設立総会資料

今までの準備
どんな準備をしたのか
